ぺいちゃんねる'17

続いてはこちらの曲。

BiSHの299円アルバムを聴いたのでブログ書くは。

11/4、11/5の2日間、タワーレコード限定でゲリラ的に発売されたBiSHのセカンド・アルバムを買いました。

4日に偶然博多に行く用事があり、電車に乗り込んだのが17時。
電車のなかでTwitterを見てようやくその情報に気がつきました。

BiSHのファン……とは言えないぼく。
BiS熱を引きずりながら当時買ったファースト・アルバムは、気に入りながらもだんだんと聴かなくなり、世間の「オーケストラ」ヒットも若干冷静に見ていたぼく。(Apple Musicで聴いてはいたものの)

でも299円というその安さ。どうしても手にいれなければと思わされました。
その心意気やよし!……財布にもやさしいし!(本音)

ぼくみたいな立ち位置のひとを動かした……それが全国的に起こったことを考えればこのやり方は成功……なのかな。
Janne Da Arcがシングルを3枚300円くらいで出したことを思い出しました。
やっぱりavex気が狂っとる体力あるなぁ。


そして!博多駅に着いたのが20時で、すぐにタワーレコードに駆け込んだのですが棚には1枚たりとも置いてない!店員さんに聞いてやっとどこかに紛れていた1枚を手に入れることができました。一生懸命探してくれた店員さんありがとうございます。

そんでもって、ようやく通して聴いたのが今日。

299円で13曲……やっぱり気が狂っとる!

メジャー・デビューするにあたって肩書を”楽器を持たないパンク・バンド”に変更していましたが、インディーズのファーストほどパンク感は感じない。
シンバルの音の潰れ具合はパンクっぽい気もするのですが、これはもしかしたらこの円盤では音が荒いのかも?正式リリースが出たらきれいになったりするのかな?なんて思いました。真実はわかりません。

ぼくの感覚では、パンクというよりも2000年代後期に売れていたヴィジュアル系に近い!
例えばAlice Nine.とかナイトメアとかシドとか、そこらへんですね。
(これを言うと双方のファンにすごく嫌がられそうだけど)


Alice Nine - Tsubasa [HD]

 


乱舞のメロディ live.mp4



ぼくは元々アイドルとヴィジュアル系の類似性を感じていました。
それはどちらも、カテゴリーであって音楽ジャンルではないから。
どんなジャンルに手を出しても、そのカテゴリーの色に染めることができれば、それはヴィジュアル系の曲であり、アイドル・ソングになる。
その自由さが双方に共通する魅力です。

BiSHの楽曲、とくに「オーケストラ」「プロミス・ザ・スター」あたりの曲はメロディだけ聴いていると、近年のアイドル・ソングの主流である乃木坂46っぽいJ-POP的なものです。
そこにラウドなサウンドがつき、さらにストリングスやシンセが入るから余計にあの頃のヴィジュアル系っぽいんですよね。
当時そこらへんのバンドにハマりまくってたぼくは、聴いてて否応なしにテンションがあがりました。


「オーケストラ」「プロミス・ザ・スター」路線じゃない曲では、もっとコアに振り切っていて、オラついてます。
バンド感、あります。ライヴ映え、します。エモさ、あります。


BiSH / GiANT KiLLERS[NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS” @ 幕張メッセイベントホール]


ちゃんと流れのあるアルバム構成で、それだけでも好感がもてます。
秋元系列に多いシングル曲どんどん!アルバム曲どどどん!っていう構成が大嫌いなんです……あの構成滅びてほしいです。(ハロプロでも℃-uteの「℃maj9」がそれで、すごく残念でした)

話が逸れました。
好感がモテますっていうか、これ名盤じゃね……?と思ったんですよね~。
アルバムのなかで聴くシングル曲がいつもよりグッときたら名盤!というのがぼくの勝手な定義なのですが、本作はそれに当てはまってます。

一通りオラつきまくられてぼくの心も身体も温まってきて~からの~
6曲目の「プロミス・ザ・スター」へ到達するカタルシス


BiSH / プロミスザスター[OFFICIAL VIDEO]



シングルとして聴いたときは「ふ~ん」くらいなものだったのに……
ぼくが単純っていうこともあるかもしれませんが、感動しましたよ!てか聴きながらちょっと涙目!!

薄れていたBiSH熱が一気に蘇りました。
ここまでして宣伝した理由がわかった気がしました。
BiSH、さすがいまキテると言われているだけはあります。
このアルバム、名盤です。BiSH、これからもっとヤバい存在になります。


……と、ここまで書いてきて中身うっす!てか1回しか聴いてないのに書くんじゃねえよ!って自分でも思いました!でもいま書かなければと思ったのです。

だって!アイドルはいつか終わる!だからそのときどきに聴いて、観て、感情を共有せねばならぬのです!!

あと!あとね!


11/6!つまり本日限定でiTunes

300円

で売ってるんすよ。本日限定!だから今このブログを書きたかったってわけ!
みんな!ぜひ買ってみてください!

この感動を、共有したい!!!(結局ハロネタ)


BiSH / My landscape[OFFICIAL VIDEO]

 

ちなみに11/29に正式にリリースされるそうです。
音同じなのかな~気になりますね。

おわり。

【小説】ちいさな幸せ

 ある小説のモデルになったという公園が、この近くにあるのだという。

 宗助くんのその言い方があまりにも誇らしげだったので、ちゃんとすぐに「行きたい」と言ってあげた。

本当はその小説のことをよく知らなかったし、さらに白状すると、その著者のものを読んだことすらなかった。

それでも興味があるふりをして、宗助くんが望むほうへ話を合わせてあげる。あげる、といってもそれは彼のためではなく、自分のためでしかないことはわかっている。


「それじゃあ服着て」

 ベッドの下に散らばった服を拾い上げて、宗助くんはあっという間に身支度を済ませた。

 財布も要らない、と言われたので携帯だけを手に持って外へ出る。

 ついさっき枕元から見た空は夕暮れだったのに、いつのまにか世界は紺色に塗り替えられていた。

 秋になると、こういうものに敏感になる。

 もしかしたら冬も、春も、夏も、こんなことを考えているのかもしれないけど、とくに変わっていくものに惹かれるのは、その記憶を覚えているのは、この季節なのだ。

 アパートの階段を単調に降りながら、ぼくは宗助くんのつむじを見つめていた。

 心なしか最近寂しくなった彼の頭を、思いっきり撫でてみたい。

 つややかな黒髪に混じった一、二本の白髪をかき混ぜてみたい。

「すこし寒いな」

 部屋を一歩でるだけで、宗助くんの言葉はどこかひとりごとのような感じがする。

 返事をするべきかどうか悩むような響き。

一度、共通の友人である康太に、このことを話したことがあった。

でも、康太はぶっきらぼうに「そんなこと感じたことない」と言った。

呆れた顔をする康太には言わなかったけれど、ぼくは秘かな満足感をおぼえていた。

もしかしたらこれは勘違いなんかじゃなく、ぼくの前だけにあらわれるものなのかもしれないと思ったのだった。

人知れぬ古着屋や喫茶店が並ぶ路地を抜けて、商店街へ。

この街にはじめて来たとき、遊園地の偽物の通りを歩いている感じがした。均一の高さで隙間なく建てられた店はひとつひとつが狭苦しくて、はじめて建物をみて“つくりもの”だと思った。そんな当たり前のことに、嫌悪感すらおぼえた。人通りの多さも余計にその感情を際だたせた。

「昔さ、よく噴水がある公園に出かけたよね」

 以前宗助くんが住んでいた街での話だ。ぼくもその近くに住んでおり、出会ったばかりの頃はよくそこでデートをした。

「うちの近くの?」

「うん。あの広いところ」

「今からいくところはそんな立派な公園じゃないけどな」



 公園につくと、確かにそこは宗助くんが言う通り、ひっそりとした冴えない場所だった。

 なんの木かわからないけど、あまり美しいとはいえない植え込み。さびれたブランコ。真ん中には滑り台が佇んでいる、それだけだ。

「この滑り台でさ、」

「これ?」

「この上に主人公が立つんだよ」

「それで何したの?」

「好きな女の子の部屋を見つめる、そしてずっと待つ」

「それはストーカーってやつ?」

 興味をもっていいものかどうか悩んでいたら、宗助くんはいきなりぼくの手を掴んだ。

「のぼろ」

 宗助くんの手は温かい。

 公園のなかを滑り台までつっきって、タンタン……と音を立てながら階段をのぼる。滑り台をのぼるのはずいぶんと久しぶりのことだった。

 ふたりでよく行った公園にも滑り台はあったけど、あのとき宗助くんは遊具にまるで興味を示さなかった。芝生に寝転んでだらだら。ベンチに座ってだらだら、するだけだった。

 頂上までいくと宗助くんはすぐに手を離した。

さすがに狭かったので、ぼくは一段下に降りた。そこで、手をさすりながらさっきの感触をなんども身体に覚えさせた。

「あそこらへんに、高樹が好きな子の部屋があるんだ」

一段下でぼくは宗助くんの話を聞いた。

下から彼の顔を見上げる。

改めて目を凝らすと、口元には昔はなかった皺ができており、顎には髭剃りまけしてできたのであろう吹き出物があるのに気づいた。

あちらこちらに指をさしながら、宗助くんは雄弁に説明し続ける。

「ふたりがデートした店はあっち」

「不気味な男が話しかけてきた場所はそこらへん」

「相手の友人にばったり会ったのはあっちかな」

「それで……」

宗助くんの鼻の頭のほうに満月がみえた。うすい雲が時折それを遮りながら流れていく。

「ともくんの家はどこらへん?」

 ぼくが質問すると、宗助くんはやっとぼくのほうを向いた。

「ともくんの家はあっちだね」

 聞いてみたものの、続く言葉が見つからなかった。別に知りたくもなかった。でもなぜか聞いてしまった。

 宗助くんはちょっと困ったような顔をして、

「そろそろ帰る?」

 と言った。ぼくが頷くと、宗助くんはどうやら階段から降りるつもりだったらしく、真っ白なシャツの冷たい繊維が、ぼくの鼻に触れた。

「滑らないの?」

「滑りたい?」

 宗助くんは、ちょっと面倒くさそうにぼくを見下ろしている。

「そうだね」

 だって、滑り台にのぼって、また階段を降りていくなんて滑稽だと思ったから。

 でも大のおとなが滑り台をすべるのもまた、滑稽なものだ。ぼくは滑っていく宗助くんを見つめながら思う。きっと傍からみると、いまのぼくら合わせて、そういう風に映るんだろう。

幸いそこにひとはなかった。

だから、公園の出口まで歩いている間、妙にキスがしたいと思っていた。

 風が吹くたびにその想いは徐々に強くなった。

 でも途中で宗助くんはポケットから携帯を取り出し、誰かと電話をはじめた。

 彼の歩調はだんだん速くなって、すぐにふたりきりの公園から、人ごみのなかへ戻っていった。



 行きに通った道とは違うルートを通って帰っていく。途中民家の庭に生えた金木犀の匂いに気づいた。宗助くんに話しかけたかったけれど、その間もずっと彼は電話していた。

 家まであと数十メートルというところにきてやっと、電話を切った。

「ごめん、今日ともくん帰りにうちによるみたい」

「そっか。わかった」

 部屋に入るとすぐ、急いでカバンに荷物をつめる。

「来月また泊まりにきていい?」

「いいよお」

 間の抜けた返事だ。その間、宗助くんは夢中で携帯を触っていた。

 おじゃましました。

古びたスニーカーを引きずりながら部屋を出る。駅まで続く道を歩きながら、あと何度あの部屋に行けるのだろうと考えた。あと何度この趣きもなにもない道を歩いて、あのひとに会いに行けるのだろう。この古びた駅まで、電車に乗って。

改札にタッチして顔をあげると、階段を降りてくるともくんの姿が見えた。

 ともくんは電話していたけれど、すぐにぼくに気づいてやさしく微笑んだ。

 会釈をして、逃げるように通りすぎる。

 久しぶりにともくんと顔を合わせてしまったせいで、心臓がばたばたとうるさい。



「あっちには新しい恋人もいるんだから、いいかげんそういうの、やめたら?」

 あのとき康太は言った。

「でも、ともくんはこのこと知ってるみたいだし、気にしないって言われてるらしいから」

「それでも、惨めでしょう」

「惨め?」

 ぼくは物分かりの悪い子供みたいにおうむ返しした。そして、

「そのほうがいいんだよ」

 と、付け加えた。

 ホームに立ってすぐ、街のほうを見て、宗助くんの家を探す。きっとあれだろうという灯りを見つけると同時に、電車がホームに入ってきた。ぼくはそれに乗らず、さらに二本ほど見送った。

 ぼくはその間、宗助くんの家の灯りを見つめていた。

 滑り台よりももっと高い場所から、じっと見つめていた。

【ハロプロ】今さらだけどやっぱすごくね?鞘師里保って!(すごい)

最近、友人がハロプロに興味をもってくれた。
興味をもった……その空気をわたしに悟られたが最後である。
LINEであらゆる方面からハロプロの良さを熱弁。動画を送りつけまくる。どんな手を使ってでも絡めとろうとするから厄介だ。

自分でもわかっている。わかっているがやめられない。これはハロヲタの性-SAGA-である。どうしようもないこと。”わかっているのに、ごめんね!”とポーズを決めるしかないのである。

聞けば友人はどうやら小田さくらが気になるようなので、必死に小田ちゃんとモーニング娘。をさらに好きになってもらおうと努めた。

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▲余白が大きいけど小田さくらさん。


でも途中でわたしはあることに気がついた。

うわ……
俺、めっちゃ鞘師のこと推してるヤン……



鞘師とはもちろん鞘師里保のことで、もちろんモーニング娘。の元メンバーのことである。もちろんPerfumeと同じ広島アクターズスクール出身、入った瞬間即エース、加入期間のシングルは9.7割センター。熱狂的な鞘師ファンの例:女優 松岡茉優。の鞘師のことである。

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松岡茉優さんの本音。

こう説明しただけでもなんだか凄いことはわかっていただけるだろうが、本当にとにかくかっこいいのだ。鞘師は。
モーニング娘。の物語を語る上で無視できない存在。だから脱線して当たり前!小田ちゃんごめんね!

しかも脱線して語りまくってたら鞘師愛が止まらなくなってしまったので、いまブログを書いている。今回は鞘師里保モーニング娘。としての熱すぎる物語をファン目線で書いていきます。



加入前のモーニング娘。(2010年)



モーニング娘。の全盛期はとうの昔に過ぎてしまっていた2010年。
そのころAKB48は「ポニーテールとシュシュ」、「ヘビーローテーション」をリリース。ももいろクローバーは「行くぜっ!怪盗少女」をリリースしていた。

正直この頃のモーニングは世間的にみても影が薄かっただろう。
すでに好きになっていた自分ですら、恥ずかしい存在だと考えていたし。
ハロプロの他のグループと比べても明らかにフレッシュさが足りなかった。

しかし後年”プラチナ期”と評されるだけあって実力は確かだった。
秋に横浜アリーナで行われた亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業コンサートでは圧巻のパフォーマンスを見せつけてくれた。
はっきり言ってアイドル史に残る名コンサートだ。
その姿はまさに百戦錬磨の女戦士たちだった。


コンサートツアー2010秋~ライバル サバイバル~ そうだ!We're ALIVE

 

おそるべしっ!大型新人さん(2011年)



亀井、JJ、LLと入れ替わるようにして2011年1月2日、9期メンバーが加入。
いまから約6年8ヶ月前のことだ。え……時間が経つの早すぎる。引くわ。
当時、久しぶりの新メンバー加入にファンは大いに活気づいた。
世間的には無風だったけれども……。
あきらかに時代の流れが他に向いている現状で、わたしもようやく再興の可能性を感じたものだった。

そしてここでついに鞘師里保登場。当時なんと小学6年生。
オーディションの映像、経歴の時点ですでに期待を寄せられていた鞘師だったが、その年の春ツアーで、彼女のその後の活躍を決定づける場面があった。
それがこの高橋愛新垣里沙と3人で披露した「Moonlight Night~月夜の晩だよ~」である。


【モーニング娘】月夜の晩だよ~高橋愛・新垣里沙・鞘師里保~

観客は度肝を抜かれた。
わたしだって福岡の一番後ろで観ていて震えた。
高橋、新垣と対等に肩を並べる新人……!
歌唱力の差はあるものの、ダンスのキレは負けてない。いや、それ以上?

前述したとおり、高橋、新垣は百戦錬磨。間違いなく実力者だ。
これは彼女たちのレベルが低いからできるのではなく、鞘師の新人離れしたレベルの高さゆえにできた芸当だった。
新垣ものちに「”私たちについてきてる?!”と驚いた」と発言していた。
本当に恐ろしい新人だったのだ。

そしてその後鞘師はモーニング娘。新エースとして常に中央に立ち続けることになる。


モーニング娘。再興(2012年)


2011年秋に高橋愛日本武道館公演をもって卒業。10期メンバー加入。
2012年春に新垣里沙光井愛佳が卒業。こちらも日本武道館

卒業公演という名目あってのことだが、どちらも満員。
ホールコンサートばかりやっていたときからは信じられない盛り上がりだ。
メンバーの過半数が新メンバーとなり、モーニングは着々と世代交代が進んでいた。その中心人物はもちろん鞘師。

楽曲面でも新垣、光井の卒業シングルとなった「恋愛ハンター」は当時の流行最先端だったダブステップを取りいれており、ファン以外にも反響を呼んだ。
Twitterの流行もあり、その評判はみるみるうちに広がっていく。

そして続く50枚目のシングル「One・Two・Three」でついにモーニング娘。は再興する!


新生 モーニング娘。 新曲「One・two・Three」を初披露 live Girls Award 2012 S/S HD

新生モーニング娘。による新曲発表。突如YouTubeにアップされたこの動画。
衣装はまだちょっとダサいが、尖ったEDMサウンドとファッションショーの舞台で披露されたフォーメーションダンスは素直にかっこよかった。田中れいな道重さゆみの極まったビジュアル、かわいらしい9、10期の見栄えも再興だったし。

もちろん(何度も言うが)センターは鞘師里保
ハロプロのレジェンド的大エース高橋愛からバトンを見事に受け継いでいる。

この動画やMV(Dance shot.)の盛り上がりもあり、このシングルは約10年ぶりに10万枚以上のセールスを達成。
いってしまえばこのEDM路線は鞘師ありきだったが(あとオートチューン映えする道重)、本作のヒットを受けて長期間続いていくことになる。しかも安定して高セールスを記録。

2013年1月に発売された「Help me!!!」で3年8ヶ月ぶりのオリコン1位。
4月に発売された「ブレインストーミング」でも1位。etc…

AKBなどと比べると数字的には物足りないが、それでもこの盛況っぷりは数年前まで思いもよらないものだった。


鞘師の弱点(2013年)


こうやってみると出きすぎなくらい鞘師里保の物語は順調なのだが、彼女にはひとつ弱点があった。

それは歌である。

致命的に下手なわけではない。アイドル界でみても平均よりはふつうに上だし、ハマればものすごい魅力を発揮する歌声だった。
しかし途中まで相棒ポジションにいた田中れいなのキーに合わせ、どんどん楽曲の高音パートが増えていった結果(成長による声変わりもある)、大事な一面でキメきれないことも少なくなかった。

映像がYouTubeになかったが2014年の冬のハロコン、ひなフェスはとくに調子が悪かったように思う。

またこの頃ネットでは、常にセンターに立ち、メインパートを担当し続ける鞘師に対する辛辣な意見をみることも多かった。
歌唱力を認められて加入した小田さくらと比べられることもあった。
久しぶりに出演したMUSIC STATIONでの調子の悪さも、きっと本人的には辛い出来事だっただろうと思う。

また、責任感の強さやプロ意識、クールな顔立ち、不器用な性格。
鞘師は人気メンバーであると同時に、その誤解されやすさから、アンチもたくさんいた。

センターエースの宿命とはいえ、まだ幼い彼女は心のなかで何を感じていたのだろう……。


モーニング娘。'14 『君の代わりは居やしない』 鞘師里保&佐藤優樹 ソロ ~Evolution~

 

 

モーニング娘。再興のもうひとりの要、道重さゆみの卒業(2014)

 

2014年秋、道重さゆみ横浜アリーナをもって卒業。
新垣里沙卒業以降リーダーを務め、年齢差も経歴もかけ離れた若手組を引っ張ってきた道重。
モーニング再興のなかで最も評価された人物である。

彼女の卒業コンサートのなかで伝説となっているのがこちらのメドレー。
あまりに激しいセットリストのなかで足を負傷してしまう道重。
主役のトラブル、しかもこれまで頼ってきた人物の不運なトラブルに、必死で場を支える若手たち。

そしてこのメドレーのなかで鞘師の歌声はひたすら冴えわたっていた。

あまり歌が得意じゃない子、わたしも当時そう考えていたし、期待はせずに彼女の姿を追っていた。
しかしこのメドレー最後の「Give me 愛」の歌唱は圧巻、の一言。
正直心が震えた。

この日、鞘師は覚醒していた。
わたしは彼女のベスト・パフォーマンスはこの日だったと考えている。


Morning Musume '14 - Medley

 

 はやすぎるよぉ……!(2015)

 

道重が卒業、そして12期の4人が加入。ついに9期が一番上。
リーダーは譜久村聖、サブリーダーは飯窪春菜生田衣梨奈となり、鞘師が役職につくことはなかったがパフォーマンスの中心人物として、新生モーニング娘。を引っ張っていた。

この年の春ツアー「GRADATION」では前回に引き続き歌声が安定しており、批判の声は少なかったように思う。

しかし春リリースのシングル「青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ」、夏リリースの「Oh my wish!スカッとMy Heart/今すぐ飛びこむ勇気」と、徐々にセンターから外れることが増えた。

長期間続いた鞘師1TOP時代は、道重さゆみ卒業とともに一区切り、という感じだったのだろう。
センターは全盛期の頃から交代制だったし、パフォーマンスの要である鞘師がサブにつくことほど頼りになるものはなかったので、ファンも悠長に構えていた。

しかしその年の秋ツアーの途中(わたしが熊本公演に参加したあと)、突然鞘師は今年いっぱいでの卒業を発表した。

まだ18歳にもなってないのに!
道重が抜けて、次が鞘師だなんて誰ひとりとして考えられない状況だった。

彼女に一体何が……。
ファンとしては色々思いあたることはあったけれど、彼女のラスト・シングルとなったこの曲を聴けば、彼女が感じていたものの重さを思い知り、何も言えなくなった。

ひとより上に立つという恐怖。
自分はひとより優れていなければならないというプレッシャー。
無視できない孤独感。

つんく♂の書いた歌詞は、あまりにも彼女の人生を言い表していた。
本人からしたこんなこと思ってないって感じかもしれないが、ファンの目に映る鞘師像とは完全にリンクしていた。


鞘師里保 ソロlive『冷たい風と片思い』ソロver.

 
そしてきたる12月。
鞘師の卒業は12月31日のハロー!プロジェクト全体のカウントダウンコンサ―トのなかで行われることとなった。単独としては12月7日の武道館公演が最後だった。

胸中複雑なファンたちに見守られながら始まったこの公演。

鞘師はやっぱりエースであり、センターであり、誰よりも目をひく存在であった。


モーニング娘。'15 『PRISMメドレー』鞘師里保 ソロアングル

 

そして自身の旅立ちにつんく♂から寄せられた曲「ENDLESS SKY」で

「泣くわけないでしょ 泣くはずがない 自分で選んだ未来だから(けど悔しいな 涙止まらない 思い出に包まれ)」

と歌いながら声を震わせる彼女に、ファンも他のメンバーも涙を抑えることなどできなかった。
まるで少年マンガの最終話みたいだな、と思う。
それほど物語的に完成されたシーンだった。


【武道館LIVE】ENDLESS SKY

 

そして2015年12月31日、彼女のモーニング娘。としての物語は終わりを告げる。
しかし鞘師ほど大きな存在が抜けても、いまなおモーニング娘。は続いている。それもまた、モーニングの凄さだと思う。

今もまだちょっと寂しいけど。

そして鞘師はその日以降、人前に姿を現していない。
でも絶対にステージに帰ってくると信じている。これほどすごい物語を見せてくれた彼女のことだから、その続きもきっと……!

 

終わり。

【妄想】℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ~Thank you team℃-ute~の曲順を妄想してみた。

いよいよ明日……。
キャンパスライフ聴きたいです。やらなそう!!笑
実際はどんな感じになるのか楽しみですね!

VTR(BGM:Singing~あの頃のように~)
01. The Curtain Rises
02. 都会っ子 純情
03. Love take it all
04. Crazy 完全な大人
05. 独り占めしたかっただけなのに
MC
06. 大きな愛でもてなして
07. メドレー(EVERYDAY絶好調!!~★憧れ My STAR★~会いたい 会いたい 会いたいなアダムとイブのジレンマ涙の色桃色スパークリングわっきゃない(Z)~愛はまるで静電気~ベーグルにハム&チーズ)
08.超WONDERFUL!
09. まっさらブルージーンズ
VTR:振り返り映像(BGM:夢)
10. たどり着いた女戦士
11. 夢幻クライマックス
12. kiss me 愛してる
13.Midnight Temptaiton
MC
14. 情熱エクスタシー
15. いざ、進め! Steady go!
16. ザ☆トレジャーボックス
17.ファイナルスコール
18. 世界一HAPPYな女の子

アンコール
19. To Tomorrow
MC
20.我武者LIFE
21. JUMP

ダブルアンコール
22.Danceでバコーン!
エンドロール(BGM:全部終わった帰り道)

母親にカミングアウトしたけどそのあともぼくは生きてます。

母親にカミングアウトをした。

「俺って……気づいてると思うけど。ゲイなんだよね」

と言った。5月の中旬のことだった。何日かは覚えていない。覚えていないということは、今ではカミングアウト自体はとくに重要なことではない、ということである。


暗くて狭い軽自動車のなかで、たばこと汗と血の匂いがぼくと母を取り巻いていた。
なぜそういう状況になったのかは面倒くさいので書かない。
ひとつだけ、実家を出ないといけないような状況だったから、とだけ書いておく。
書いておくが、今ではそのような状況ではないし、きっとぼくはカミングアウトをする必要がなかった、というのが今となってはの考えである。でもしてしまった。ずっと言いたかったんだと思う。心の中では。

母親は黙りこみ、一瞬顔を手で塞いだ。

泣き出すようなこともなく、「言ってくれてありがとう」なんて感動的なドラマみたいな言葉が返ってくることもなく、絞りだすような「ショック…」という言葉がぼくの耳に入ってきた。

そうだろうな、と思った。

実際のところ、母はぼくが中学生のころ箪笥に隠していた「G-MEN」や田亀源五郎のマンガを発見していたから、ぼくがそっちが好きなんだということは気づいていた。(我ながらものすごく嫌な発見だっただろうなと思う)でもそうじゃない、信じたくない、という気持ちのほうが強かったんだと思う。

ぼくが「ゲイだ」と口にしない限りは。

こんな昔の風習が残る閉鎖的な田舎で、せっかく大学にいれて良い会社に入って、でも会社を辞めて実家に帰ってきた、そんな息子がゲイだなんて!これからどうやって隠していくの?

と彼女は思ったはずである。
そしてぼくも思った。母親に言った時点で、それはぼくだけの問題ではなくなってしまったからだ。

母はどうしてそうなったのか、いつからそうなったのか聞いてきた。
ぼくは「わからないけどたぶん、」を毎回文頭につけて返事をした。
彼女はときに薄く笑いながら、「まぁいまは結婚しない人も多いからいいけど……けど」と言いながらドアをあけて「とりあえず今日は寝なさい」と言って家に帰った。

そのあと、とくに変わったことは起きていない。
家を出ていかなければいけない、みたいな緊急事態ではなくなって、ただ仕事をする毎日に戻っただけである。

母親との関係も変わりない。


でも、きっと母はもうぼくに希望を抱いてはいないと思う。

運動は苦手でも勉強はまぁまぁできて、地元では誇れるくらいの高校に進学して、知ってるひとならまぁまぁ頭良いと思ってもらえるような大学に進学して、みんなが知ってるような製品をつくっている企業に入社し、

そして結婚し、子供をつくり……


現実はそうはならなかった。ぼくは仕事を辞めた。そしてゲイなのだ。
ぼくは大好きな母親が誇れるような息子になりたかった。自慢の息子になりたかった。
いつでも褒めてもらいたかったのに。
それはもう叶わない。
いまでもそのことが悲しくて仕方がない。
でも隠したくなかった。嘘をついて生きていきたくなかった。大好きな母親には。
そしてぼくは大好きな母親に、嘘をつきとおしてあげられるようなやさしい男でもなかったんだな。


しかしよくよく考えると母は「ショック」とは言っても、ぼくのことをちゃんと受け入れてくれている(気がする)。
どんな人が好きか、とか、どんな恋愛をしてきたかとかは聞いてこなくても、ゲイの息子でも普通に接してくれる。それがとてもありがたい。母親って、なんか、すごいな。月並みな言葉しか出てこないけど。


そんなこんな、なことがあったので。
いま、ぼくはたぶん人生の岐路に立っている。
もしかしたら自分から家を出るかもしれない。地元を飛び出すかもしれない。それとも地元に残るかもしれない。

一度将来を考え出したら止まらないのだ。

この町でゲイとして生きていくのは辛すぎる。
でもこれまではずっと安定を求めてきた人生だったから、そこを外れて生きていくのが怖い。
跡取りでもあるし、実家の家業も忙しい。ぼくが出ていっても大丈夫だろうか、なんてことを考えたりもする。


しかし、ぼくが頭の片隅で望んでいたような生活は、夢は、恋愛は、この町にも、母の手にもないのだ。

……そんなことウジウジを考えながら、とりあえずいまは生きている。
これからどうやって生きていこうかな。生きていくのって大変だなあなんて思ったりしている。

もうすぐ26歳の夏がきます。
ぼくの未来が変わる夏です。


【PV】 cali/gari 青春狂想曲

【ハロプロ】「笑顔YESヌード」の喘ぎ声みたいなものを全部文字起こししてみた!!!!!!!!!!!!!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。突然ですが

みなさ~ん「笑顔YESヌード」は好きですかぁ~?


なんのこっちゃわからない方のために説明しますと、「笑顔YESヌード」とはモーニング娘。の32枚目のシングルであります。つんくの詞曲に松井寛MISIA東京女子流でおなじみ)の編曲がついたアダルトなファンク・チューンで、ファンの間でもとびぬけた人気はないものの、名曲として名をあげられることが多いです。

ちなみに私は断然アルバム「SEXY 8 BEAT」収録のAlbum-mix派。
違いは一目?瞭然。アルバムバージョンを先に聴くとシングルバージョンがすごくスカスカに聴こえる!

吐息のリバーブやベースラインの強調、その他の音を追加されものすごくゴージャスなサウンドになっているんですよ~。

 


Morning Musume - Egao YES Nude (ALBUM MIX) PV

 

んで!この曲はなんといっても、細かいんです。歌割りとか、吐息とかね。
カラオケで完コピできる日はくるのだろうか……
いや。完コピしたい……愛ちゃんになりたい!!!!!
そんな思いを募らせすぎて、歌割り歌詞はコピペだけどそれの間を完全に文字起こししてみました!相変わらず気が狂ってるわね!!
でもそんな自分がすき……。


笑顔YESヌード

 作詞・作曲つんく♂ 編曲松井寛 コーラスつんく♂竹内浩明

(※コーラスがある部分は太字にしています。おそらく歌メロをなぞってるのがつんく♂、その他の部分は竹内浩明さんが担当してらっしゃいます)

 

【コーラス】(He He He……) Hey DJ (DJ DJ DJ……)

【亀井】「yes……」

【コーラス】Huh-uh Huh-uh Huh-uh

【高橋】NaNaNaUh wowow Yeah Nu-Uh wowow Yeah-

    うん♡
【吉澤】溢れる光(あん)
【新垣】漂うBlack berry(あっ)
【吉澤】愛してやまないその瞳 (あっあんっ)

【高橋】ねえ抱きしめて (あっ)
【藤本】このままじゃいられない
【高橋】でもね 【亀井】でもね【高橋】でもね【久住】でもね
【藤本】Lovely【道重】Lovely【藤本】Lovely【田中】Lovely

【新垣】涙が出たり (あっ)
【吉澤】この恋Mystery (う-ん)
【新垣】もう振り返られないみたい(う・うん)
   

   (チキッ)
Bメロ
【光井】どうしてそんなに優しいの 一人が寂しいじゃない
【田中】(う~ん)あなたの希望(←kibwowと発音する)を聞かせてよ
    (あ~ん)←リバーブすごい
【久住】唇乾く前に
    
    (あん♡) 
サビ
【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YESヌード
【高橋・新垣】あなただけの私だから
【吉澤・藤本】遠慮せずに強くしてよ
【高橋・新垣】どんな夜もついて行くから

【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YESヌード
【高橋・新垣】だけどだけど凄く素敵
【吉澤・藤本】遠い遠い夢のはずが
【高橋・新垣】なぜかなぜかあなたの胸で
【光井】笑顔で眠る

【高橋】Uh-uh-uh  wowowow……Ah-ah-ah……

2番Aメロ
【藤本】Kissしたばかり(あ~ん)
【高橋】2度目のFebruary (ッツァ……)
【藤本】誰にも負けないこのMelody (あんっあんっ)

【新垣】もう乱れてる (あっ)
【吉澤】このままじゃ壊れるわ
【新垣】でもね 【亀井】でもね【新垣】でもね【久住】でもね
【吉澤】Lovely【道重】Lovely【吉澤】Lovely【田中】Lovely

【高橋】お茶してみたり (茶っ……)
【藤本】オシャレなBakery (うッ)
【高橋】ほら二人で出かけましょうよ (あっうんあっ)

Bメロ
【光井】どうしてこんなに楽しいの 真夏が待てないじゃない
【田中】(う~ん)世間の予想は信じない
    (あ~ん)←リバーブすごい
【久住】女の勘で行くわ

    (あんッ)
サビ
【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YESヌード
【高橋・新垣】あなただから私なのよ
【吉澤・藤本】愛し合えば止まらないわ
【高橋・新垣】終わり知らぬロミオとジュリエット

【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YES(←ウィスパーのみ)ヌード
【高橋・新垣】だからだから少し怖い
【吉澤・藤本】近い近い恋のはずよ
【高橋・新垣】でもねでもね貴方の胸で
【新垣】疲れて眠る

【高橋】NaNaNaUh wowow Yeah Nu-Uh wowowow No-wowow Babe

Cメロ
【久住】貴方と見てたわ流れ星 ゆっくりな流れ星
【道重】(う~ん)願い事を唱える前に
    
(あ~ん♡)←リバーブすごい
【亀井】手を強く握ったの

    (あんッ・あっ・あん・あんッ)
サビ
【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YES(←ウィスパー+コーラス)ヌード
【高橋・新垣】あなただけの私だから
【吉澤・藤本】遠慮せずに強くしてよ
【高橋・新垣】どんな夜もついて行くから

【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YES(←ウィスパーのみ)ヌード
【高橋・新垣】だけどだけど凄く素敵
【吉澤・藤本】遠い遠い夢のはずが
【高橋・新垣】なぜかなぜかあなたの胸で
【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YESヌード(←地声+ウィスパー+コーラス)
【高橋・新垣】あなただから私なのよ
【吉澤・藤本】愛し合えば止まらないわ
【高橋・新垣】終わり知らぬロミオとジュリエット
【吉澤・藤本・田中・久住】笑顔YES(←ウィスパーのみ)ヌード
【高橋・新垣】だからだから少し怖い
【吉澤・藤本】近い近い恋のはずよ
【高橋・新垣】でもねでもね貴方の胸で
【高橋】疲れて眠る

【コーラス】Huh-uh Huh-uh Huh-uh(このあとHa Ha Haの繰り返し)

【高橋】NaNaNaUh wowow Yeah Nu-Uh wowowow wowowowow Uh-uh-uh-uh……


以上です。
どうでしょう。文字起こししてはじめて気づきましたが同じ「笑顔YESヌード」というフレーズにもバリエーションがあって面白いです。つんく♂さすが。芸が細かい。

みなさんもこれをみて勉強して、ぼくと一緒に完コピカラオケ、しましょうね!
最後に面白い画像はっておきます。Bye Bye またね

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2016年ももう終わりなので今年よかった音楽マイベスト10をジャンル別に雑に紹介するよ!

やっばい2016年終わるぅ!せっかくいろいろ考えてたのにブログ更新できずに終わってしまう~~!それだけは避けようと思い、とりあえずランキングと雑な一言コメントを書きました。一言コメントはかなり適当なので読んだらすぐに記憶から消してください。

 

ハロプロ部門】
10.男と女とForever/℃-ute

 トラックがゴージャズで聴きごたえあり。
9. 桜ナイトフィーバーこぶしファクトリー

 カラオケで歌ったら楽しくって楽しくって。
8.Tokyoという片隅モーニング娘。'16

 Crazy Beat wowow wowow
7. 独り占め/つばきファクトリー

 つんく絶対本気出してないだろうに良い曲すぎました。
6.気高く咲き誇れ/つばきファクトリー

 ゆくぜつばきファクトリーイェー
5.冷たい風と片思いモーニング娘。'15

 鞘師のこと分析しすぎなつんくの愛。
4.夢幻クライマックス/℃-ute

 MVで+200000000000000000000点
3.大人の事情/NEXT YOU

 つんくの本気。シングルカットしとけや!
2.次々続々アンジュルム

 ひなフェス初披露~めいめい卒コンの流れが完璧すぎました。
1.恋はマグネットカントリー・ガールズ

 地味ながら何度聴いても飽きず。この1年ずっと聴いてました。

【女性アイドル部門(ハロプロ以外)】
10.好感度あげたい!/フィロソフィーのダン

 他のシティ・ポップアイドル勢と比べて芋っぽいのが逆に良い。
9.妄想フィッシング学園/つりビット

 嫌いなわけない生演奏。歌詞の意味不明さが最高。
8.レイニー・ブルース/Especia

 路線かえたんやなかったん?と驚いたけど良かったっす。
7.まっすぐ/私立恵比寿中学

 乃木坂やん!でも良い曲やん?熱いです。テイラーのくだりが秋元ぽくてキモイので順位はここらへん。
6.SNSをぶっとばせ/Negicco

 OKAMOTO'Sいいね。このアルバムはここから聴き始めれば名盤に感じます。
5.矛盾、はじめました。/Negicco

 名曲中の名曲。下半期に出てたら1位あげてたかも。
4.二人セゾン/欅坂46

 Bメロからの展開が素晴らしい。アンチ、やめました。
3.オーケストラ/BiSH

 苦手な声の子がいるけどそれを補うものが多すぎて……。
2.大人やらせてよ/夢見るアドレセンス

 川谷絵音の詞を聴いてると、え…これって……と邪推してしまうけど最高。
1.AvalonamiinA

 バグパイプのイントロからファンタジーなAメロ助走をつけるBメロ、からの爽快感ありまくりのサビ!サビに繋げる2音が最高なんですよ。初めて聞いたとき鳥肌立ちました。スタジオ・ミュージシャンを起用してつくられたサウンドがほんとに良質。

【それ以外の楽曲部門】
11.Radio体操ガール/冨田ラボ feat.YONCE

 リズミカル。他国言語の羅列が最高にキャッチー。 
10.セピア/南波志帆

 こんなのきらいなわけないでしょうが……!
9.みなと/スピッツ

 ジャケット100点。カラオケでよく歌ってます。
8.ケルベロス相対性理論

 わんわん。このアルバム良いと思うけどなぁ。
7.V.H.S./ベッド・イン

 (ちゃん)まいっちんぐ~♡
6.洗濯物をとりこまなくちゃ/シャムキャッツ

 フィンガーノイズきゅいきゅい。
5.たらい舟に乗って/婦人倶楽部

 アルバム最高やったわ……。
4.この街の夜さ/カンバス

 GOOD MUSIC。視聴後5分で購入。
3.Moebius/王舟

 アナログ盤収録のMOCKY Remixも良いですね。
2.I'll do my best/三戸なつめ

 これはパンクや!三戸なつめはパンクや!
1.No Woman/Whitney

 Fleet Foxesというバンドが好きだったのですがあれほどホーリーな感じもなく聴きやすい。アルバム全曲いいという怪物っぷり。今年洋楽に向けるエネルギーはすべてこのバンドに持っていかれました。あぁ よかったなぁ Whitneyがいて。

 

以上です。雑すぎてやばい。でも全曲良いです!これは保証します!