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ぺいちゃんねる'16

続いてはこちらの曲。

【とるにたらない日記】とるにたらない日記4(~2016/6/19)

2016年6月19日

そうとは知らずにメッセージをやりとりしていたけれど、ぼくは浮気相手だったみたいで、ある朝急にLINEをブロックされた。そしてそのあといろいろ経緯を聞いて、結果ほんとうにその関係は終わるに至った。

あの日からずっと「あのひとの恋人はどんな風に怒っていたんだろう」と想像している。そしてあのひとが言っていた甘い言葉も反芻している。その恋人に言いたい、「きみは決して一途に愛されているわけじゃないよ。そんなひとなら捨てたほうがいいんじゃない」と。


でもそれでも、繋がり続けたいと思えるのが愛なのかもしれない。
それはぼくが夢見ていた愛とは違う。そしてこれまでぼくがいちども抱いたことのない感情だ。


Riyuu

2016年5月21日

これこそレスプリ・デ・レスカリエなのだ。仏語。

昨日観に行ったライヴでとんちピクルスさんを最前列で見ていたら「きみ身体大きいね!ロック・オン!」と言われた。会場が笑いに包まれたがぼくは言われたときに胸を手で押さえた仕草がホモ丸出しだったのをずっと気にしていた。そのあとも柴田聡子さんの「(こんな夜にライヴができるの)最高ですよね」というつぶやきに「最高です!」返事をしてしまい(これまた一番前)、インディーズバンドのライヴ盤によくいる”アーティストとの距離感が近すぎる客”みたいになってしまってそのあとずっと恥ずかしかった。やらなきゃいいのに。

公演後、とんちピクルスさんとも柴田聡子さんともお話したけれどどちらもとても優しいひとだったのでかなりスペシャルな気分になった。そうなってしまえばレスプリ・デ・レスカリエから抜け出せるんだけどな。どうせならさ、一年中スペシャルな気分でいたいね。


柴田聡子 - ぼくめつ

2016年5月18日

男らしすぎる顔のぼくの、おとめっぽい趣味のひとつといえば、バスタブから足を出すときに一瞬内股にすることだ。

思えば、入浴中に一瞬身を沈ませてバスタブから足を出すという行為自体がおとめっぽいのかもしれない。かわいい女の子が頭にタオルを巻いて髪をあげて、バスタブから足をだす・のばす……そんな姿はとてもかわいい。
彼女たちはもちろん、内股だ。だから、バスタブからの中からみる景色のなかでは、足は必ず内側に向いていなければならない。それが例え20を過ぎたゲイだとしても、それが正しいのだ。そこには男らしさなど必要ないのである。

 


BONNIE PINK - Tonight, the Night